KIX泉州国際マラソン2019~参戦記

H31.2.18、KIX泉州国際マラソン大会に参加させていただきました。我がHR-Rからはクスさんとノムさん、私(tetsujin)の “ 初老3人衆 ” が出走。ノムさんは足底筋膜炎を患いながらも持ち前のガッツで完走!クスさんも30Kまでは自己ベストを狙えるタイムでのナイスランでしたが脹脛の痙攣とのこと…。それでも全員が無事に完走できました。写真はゴール後、豚汁をおいしくいただいきご機嫌の様子です。

私ごとになりますが、この大会は、口熊野マラソンから2週後のレース。正直、口熊野でグロスでの「サブ3.5」を狙っていたにもかかわらず不甲斐ない結果に…。今回のレースでは口熊野での反省を生かすものにしたいと、次の点を改善(変更)しました。

 

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  1. シューズの変更
  2. 補食の見直し

1.シューズは今までadizero takumi ren boostを履いてましたが、On cloudに変更しました。takumi ren boostは軽量でサブ3.5用ということですが、私は後半に足が疲れ「私の走りにはマッチしていないのでは?」と思ったのです。そこで、軽量でクッション性が優れるOn cloudに変更(cloudかcloudflowで迷いましたがジャッカルさんのアドバイスでcloudで挑みました)。私は足幅がスリムなのでウィメンズ用を選択しました。やはり軽くてクッション性があり走りやすい。何より、後半も足が動くことに驚きです!まさに、雲(cloud)の上(on)を走る感じでした。

2.今回から見直した補食(サプリ)の成分は「カフェイン」。メイタンのMag-onを投入しました(このMag-onは各種のジェルの中では美味しくて飲みやすいと思います)。レース中、25K地点で1袋、30K地点で1袋を摂取しました。1袋に入っているカフェインは25mg。コーヒー1杯で約50mgのカフェインが入っているのでこのサプリで同等のカフェインを摂取したことになります。カフェインは、コーヒーを飲んでおよそ20~30分で吸収されて血流にのり全身をめぐるようです。カフェインの特徴は、脳に作用するということ。多くの化学物質は、「血液脳関門」という脳のバリアによって脳内には入ることができませんが、カフェインはこの関門を通過して脳に到達するのです。脳には、ドーパミンやノルアドレナリンといった興奮性の神経伝達物質の放出を抑える「アデノシン」という物質がありますが、カフェインはアデノシンと似た構造をしているために、アデノシンの働き、つまり「興奮抑制作用」をブロックし、脳を興奮、覚醒させると考えられています。このサプリのお陰で後半のモンスターブリッジでの激走、後半の失速が最小限になったと感じています。

皆様の応援のおかげと上記の改善効果もあり、グロスタイム「3:27:51」でゴール!しかも、ネガティブスプリットで今シーズンの目標であったグロスでのサブ3.5を達成できました。これで念願の別府大分毎日マラソンへの挑戦切符をゲットできました。ゴール後、ラン友(とくちゃん)からお祝い電話をいただくなど、本当に感謝、感謝です。