マンサンダル【MAN SANDALS】を手作り(DIY)してみた

tetsujin
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マイドtetsujinデス。
来シーズンこそは怪我をしないで走るために、春から秋にかけては基礎的な筋トレや体幹トレをしようと思ってます。その一環として「マンサンダル」を使用して走ってみたいと思っています。




1.「マンサンダル」とは?

歩いたり走ったりしてきて、足裏、足首、ヒザ、股関節を痛めたことはないだろうか?
『足を痛める原因は靴やシューズである』と言われたら驚くだろうか?

人類は二足歩行を始めた約600万年前から、裸足で歩き、裸足で走ってきた
世界最古の履物は約5000年前、現在のようなシューズが出来たのは高々50年前である

そこで、後にマンサンダルを生み出すことになる坂田満(さかたみつる)は考えた。
人類にとって裸足が本来の姿であり、今でも裸足で歩き、走る能力を備えているはずだ。
●『靴やシューズが必要だ』という固定観念を捨てれば、歩くこと・走ることはもっと自由で楽しいものになるはずだ
●しかし、靴やシューズに慣れてきた人がいきなり裸足で歩き、走り始めることは難しい。
靴やシューズから裸足への架け橋となる履物を作れないだろうか?

こうして、試行錯誤が繰り返され、100を超える試作品の中から生みだされた一足がマンサンダルである。

MAN SANDALS公式サイトより引用

マンサンダルのネーミングの由来は坂田満さんのお名前の満(みつる)=(まん)と読み替えて付けられたようです。




2.マンサンダルを手作りしてみた

2-1.購入すべき素材と道具は?

マンサンダルはソールと紐しかないので、購入するものは基本的にこの2つとなります。道具は「ハサミ」、「穴あけポンチ」、「ハンマー」ぐらいです。

2-1-1.ソールになるのが「ビブラムシート8338」です

2-1-2.紐は4㎜の「パラコード」です

片足で130~150cmくらいですので、一足分で約3mあれば大丈夫だと思います。パラコードを切断した部分は解けてくるので、ライターで炙っておきましょう。
2-1-3.使用するのは6㎜の「穴あけポンチ」です
100均ショップ「ダイソー」さんにも穴あけポンチは販売されています。3㎜と6㎜の2本セットとなっています。

2-2.マンサンダルの作り方は

MANSANDALS公式サイトに作り方がわかりやすくYouTubeで公開されていますのでご覧ください。

HOW TO MAKE MAN-SANDALS (right foot) – YouTube

HOW TO MAKE MAN-SANDALS (left foot) – YouTube

はい、できました!!こんな感じ👆

2-3.マンサンダル作成のポイントは

マンサンダルを作成し試着してみました。youtubeどおりに作れば問題ないのですが、1つだけポイントとなる事があります。それは、

指間のポンチ穴の位置決め【指間の谷間より踵側に穴をあけること】
です。指間にポンチ穴を2箇所開けますが、親指と人差し指の間(足の指先ではない方)の穴の位置をやや踵側にするのがポイントです(指間の谷間より踵側に穴を開けた方が良いように思います)。
この穴を指先の方に開けてしまうとマンサンダルを履いているうちに自然と指がビブラムシートよりも前に出てしまいます。



3.手作りが面倒な方は…

マンサンダル公式HPから既製品のものを購入することもできます。

 SSSサイズ 全長(実寸)21cm
SSサイズ 全長(実寸)22cm
Sサイズ 全長(実寸)23cm
Mサイズ 全長(実寸)24cm
Lサイズ 全長(実寸)25cm
LLサイズ 全長(実寸)26cm
LLL サイズ 全長(実寸)27cm
4Lサイズ 全長(実寸)28cm

サイズは足の全長でシューズのサイズではないようですのでご注意ください。

4.まとめ

今はまだマンサンダルを履いて走っていません。今後、マンサンダルを履いて走ってみたレビューをブログにまとめてみたいと思います。

加齢に負けず、マンサンダルで筋力とバネをつけ、来シーズンは+厚底シューズで巻き返しを狙いたいと密かに思っています。どうなることやら、お楽しみに…。