台湾サンダルでランニングしてみた

tetsu爺
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マイド、tetsujinデス。

皆さんは「台湾サンダル」なるものをご存知でしょうか?何でもこのサンダルでフルマラソンやウルトラマラソンも走れてしまうらしいデス。如何なるものか興味津々、さっそく試してみました。

 

1.台湾サンダル(母子鱷魚)とは

まずはYoutubeでどうぞ。

このサンダルは台湾で人気のようです。2020年の台北マラソンで使用されたシューズでは、ミズノやニューバランスをおさえて第4位にランクインしているようですね。

2.台湾サンダル、どこで買う

日本での龍峰開発の代理店となっているのが「小部本舗」さんです。オンラインストアでの販売が中心です。定価は写真の「かかとありタイプ」で3,600円(税込、送料別)。

「小部本舗」さんのHPを下に貼っておきます。

Just a moment...

3.台湾サンダルで走ってみた

筆者の普段のレーシングシューズのサイズは25.5㎝ですが、台湾サンダルのサイズ感は1サイズ大きいです。よって、24.5㎝を購入しました。そして、軽めに5㌔ほど走ってみました。

良い点は、

①クッション感は抜群
②軽量&涼しい雨でも履ける
①クッション感…ほぼランニングシューズと変わりない柔らかさです。今まで色んなシューズを試しましたが、ナイキのペガサスに似た感じだと思いました。EVAという素材が使われているようですね。
②軽量&涼しい雨でも履ける…ランニングシューズのようにアッパーやシュータンなどが無いのでとても軽量です(22cm片足約100g、25.5cm片足約168g)。梅雨時や暑い夏の日に気兼ねなく使えそうですね。
良くない点は、(でも対策可能です)
①足にフィットしない
②擦れが気になる
➂冬は走れない
①足にフィットしない…サンダルにはシューレースが無いため、左右の足のサイズの差が大きい方はフィットしにくいです(私も左右差があります)。
対策:「クッションテープ」をサンダルのかかと部分に貼り付けてフィット感を高めています。

②擦れが気になる…サンダルと足が接する部分(かかと、鼻緒)が擦れるため、皮膚がめくれてしまうか心配です。
対策:「ワセリン」を気になる箇所に塗って滑りをよくします。

➂冬は走れない…冬は寒すぎます。足指が必ず、しもやけになります。冬はこのサンダルで走ってはダメです。対策もございません(笑)。

4.まとめ

昨今のランニングシューズは3万円台も当たり前になっています。勿論、大会で記録を狙う方にとっては重要なアイテムに相違ありません。しかし、練習で走ったり、ファンランや疲労抜きJOGをするときなど場合によってはスポーツメーカーのシューズは不要だと思います。

サンダルランはコスパ最高ですし、足裏も鍛えられそうなので一石二鳥ですね。今年の夏はこのサンダルで楽しく走りたいと思います。