トレーニング方法

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ℍℝ-ℝの練習会を利用したマラソンの脚作り

こんにちわ、のむです。今日は秋分の日ですがまだまだ暑いですね。神崎川30kペース走に参加しました。この様子は後ほどレポー...
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ミトコンドリアとは~ランニングを科学する㉔

筋肉中の組織にはエネルギーをつくりだすいわゆる工場の役割をはたす「ミトコンドリア」、エネルギーを運ぶための道路である「毛細血管」があります。いづれもトレーニングで鍛えることができ、工場と道路が多くなることで走力向上につながります。筋肉の種類には、遅筋と速筋があり、遅筋にはたくさんの工場と道路があります。
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30Kの壁克服の練習方法Vol.4~ランニングを科学する㉒

フルマラソンの30キロの壁は体内の糖が枯渇している状態。人間の体の中に貯められる糖(筋グリコーゲン)の量は約300g(1,200kcl)といわれています。フルマラソンでは体重60㌔の人の場合、約2,400kclのエネルギーを消費します。
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小出監督ありがとう!愛読書「30キロ過ぎで一番速く走るマラソン」

2000年シドニーオリンピック(五輪)陸上女子マラソン金メダルの高橋尚子さんらを育成した名指導者の小出義雄さんが4月24日午前8時5分、千葉県内の病院で亡くなられました(80歳)。有森裕子さん、高橋尚子さんらを五輪のメダリストに導いた名伯楽が平成の終わりとともに、この世を去られました。
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30Kの壁克服の練習方法Vol.3~ランニングを科学する㉑

「ガチユル走」とは、NHKのBSで放送されている「ラン×スマ」で紹介されていた練習方法。筑波大学の鍋倉教授が考案。ガチで1キロを走ると、アドレナリンを分泌されるので脂肪を分解してエネルギーに変えることが出来るらしい。ユル走は7~10Kとされていますが、20KでもOK。レースペースよりも1分くらい遅いスピードが目安です。
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30Kの壁克服の練習方法Vol.2~ランニングを科学する⑳

距離を短くして集中力を高めるとともに、本数を増やし分散させることでスタミナを養う効果があります。20キロのペース走では、集中力が落ちて後半崩れてしまう(特に夏場)こともあるので、こちらの方が効果的です。1キロだと脚筋力やキック力でごまかせてしまい、短距離・中距離走的なフォームで走ってしまいがち。
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30Kの壁克服の練習方法Vol.1~ランニングを科学する⑲

「30キロの壁」を克服するには、頻繁にレースペースで30キロ走を行えばいいのでしょうが、体にダメージを残し体力を消耗させてしまいます。またケガのリスクを高める恐れもあります。ケガなく安全に30キロ地点のような状態になって走り続ける。40キロ走をしなくても、フルマラソンを走り切れる免疫力のようなものを備えていく。
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体幹を鍛える方法はずばりプランク!~ランニングを科学する⑧

今回も⑦に引き続き、マラソンのパフォーマンスの要素のひとつである「ランニングエコノミー」についてのお話です。 20...
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フォーム改善で効率的に走る、ミズノ診断~ランニングを科学⑦

今回はマラソンのパフォーマンスの要素のひとつである「ランニングエコノミー」についてのお話です。 「ランニングエコノ...
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LT値(乳酸性作業閾値)とカツサプVol.2~ランニングを科学する⑤

今回は前回の続き、乳酸性作業閾値(LT値)のお話しです。 乳酸性作業閾値(LT値)とは血液中の乳酸濃度が急に上昇し...