ケトン体、MCTオイルで脂肪燃焼を実感!減量や持久力UP~ランニングを科学する㉙

tetsujin
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コンニチワ、tetsujinデス。今回は私が3か月間、試してきた「MCTオイル」のお話です。体質が変わり(ケトン体)脂肪燃焼効率も向上、体重も激減する不思議なオイルについて記載します。




1.糖質と脂質

人間の身体活動に使われるエネルギー源は主に糖質と脂質。高強度の運動ではエネルギーとして糖質が優先的に使われ、比較的負荷の軽めな運動では脂質が使われます。
体の中で蓄えている脂質の量はフルマラソンを20回ぐらい完走できるぐらいのエネルギーがあり、糖質はマラソンでの25~30㌔ぐらいのエネルギ-しかないのです。
マラソンでは糖質と脂質を上手に(ハイブリッド)で使わないと、糖質ばかり使用しているとエネルギーが枯渇することになり、いわゆる「30㌔の壁」にぶち当たるということになります。脂質を上手に使うため(「30㌔の壁」を克服する)にはトレーニングが必須となります。